青汁はもう古い!?今話題の緑汁の効果を紹介します!

古くから健康にいいと言われている青汁ですが
苦い・まずい・飲みにくい
のイメージがつきものですよね。

そんな中、
最近話題のユーグレナ【緑汁】
結局青汁なんでしょ?
と思っているあなた。
実は青汁と緑汁って以外な違いがあるんです。
今回は、緑汁と青汁についてご紹介していきたいと思います。

青汁が健康にいい訳

なんとなーく昔から健康にいいと言われているけど
実際美味しくないし、苦手…
という人は多いですよね。
わたしも青汁は苦手でした。

そもそも、成人している人は
ビタミン・ミネラル・食物繊維・カルシウムなどを摂取するために
【1日に350g以上の野菜を摂取すること】
が理想だと言われています。
しかも、同じ野菜を食べれば良い訳ではなく
色んな野菜をバランスよく摂取しなければいけませんし、
野菜に含まれている栄養素は加熱することによって
破壊されてしまったり溶け出してしまうものも…

とはいえ、
毎日それだけの野菜を生のまま
栄養バランスを考えつつ摂取するのはとっても大変。

そこで、緑黄色野菜を生のままぎゅーっと絞った青汁なら
野菜の栄養素はそのままで、簡単に栄養が摂取出来るという訳なんです。

「青汁は昔の人の飲み物」ではなく
食の欧米化や簡略化で野菜不足と言われている現代人にとっても
必要なものなんですよ。

緑汁は青汁とは違うの?

見た目は緑色で、青汁とはほぼ同じ。
これも青汁じゃないの?と思ってしまいますが
成分に大きな違いがあります。

ユーグレナは藻の一種ですが
植物の特性も動物の特性も併せ持つという
不思議な微生物です。

ユーグレナには59種類もの栄養素が含まれているのですが
そのうちビタミン類14種は
特に野菜に含まれている栄養素です。
ミネラル類9種・必須アミノ酸を含むアミノ酸18種は
特に肉類に含まれている栄養素で
不飽和脂肪酸は特に魚類に含まれている栄養素なんです。

つまり、
青汁は「野菜だけの栄養素」が含まれているのに対して
ユーグレナは「野菜・肉・魚の栄養素」が含まれていることになりますね。

さらに、野菜を摂取する中での難点が
「野菜の食物繊維には細胞壁がある」
ということなんです。
この細胞壁は、体内で消化しにくいので
消化や吸収の妨げになってしまうことがあります。
ユーグレナには細胞壁がないので
その分効率良く栄養を体内で消化・吸収することが可能なんです。

ユーグレナに含まれているパラミロンとクロロフィルという成分で
デトックス効果もあるので、体内の老廃物や毒素も排出してくれますよ。
…というように、
青汁と比べると更に健康にいいということが伝わりましたでしょうか。
ダイエットや、健康維持を目的に青汁を飲んでいるという人も
今後のさらなる健康のためにも緑汁に変えてみてはいかがですか?

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